Column of gansin's web

FIVE CRAFT Spirits

見る、聴く、嗅ぐ、触る、考える、憶える

意識せずに行っている日常の所作。
それの積み重ねが、それぞれの生き様を形成する。
いいも悪いもない、少しずつの変化で続く。
現実から消却されるまで、続く。
瞬間、瞬間を記録することはしんどい。
それをほかに伝えることも。
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人の一生を記録するにはどのぐらいの容量が必要なのだろうか。
日常を客観と主観の両方で記録する。
五感から入力される主観と、自分専用の監視カメラの記録ということ。
意識はどう処理する。
行動が意識。

すべて、ということになるともはやバイナリでは処理が間に合わない。

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製作、制作・・・? 

日本には漢字が根付いた。
大陸からやってきたその文字を島国ならではの方法で進化させてきた。
カタカナ、ひらがな、ローマ字 いろいろな補助記号を使い、象形文字を操ってきた。
日本語にはフォントが少ないという。
鎖国のせいで産業革命が100年ほど西欧より遅れたのと、象形文字である漢字の数が膨大だったため、技術は西欧のそれと比較して、非常に煩雑になった。
できるだけ種類を少なくする必要があった。
フォントというデータ化が非常にしにくい文字であったのだ。
フォントに遊びの余裕がなくなった。

画像処理技術がもう少し進めば、先人が積み重ねてきた文字と個人のくせ文字がそっくりフォントとして、使える日が来ると・・・・・

もともと、文字は画像だったのだから。

ちなみに 映像業界では下記のように使い分けしてるようです。
制作:作品を作る為の実作業
製作:作品の企画、資金調達、出資、制作、宣伝、興行全般
つまり、作品そのものを作る人を「制作」といい、その作品に関わる(協力者を含む)すべての人を「製作」と表記する。
「製作」の中に「制作」があるという関係。
会社単位になると「制作」よりも「製作」の方が立場が上。
ということのようである。
つまり、スポンサーは神様です。
(引用させていただきました。
http://rainbow-talt.jugem.jp/?eid=527)

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閑話。

まだ、感じたままを思うように表現できなかった頃、(今でも達成できていないが)白い画用紙や、まだ何も書かれていない原稿用紙を前にして、わくわくしていた。
テーマもへちまもない・・・のにだ。
時間の無駄は途方もない。
テーマをもらっても、テーマを拡大ばかりして、取り止めがない。
書きながら、展開を考える、ゆきあたりばったりである。
無にはなれない、あるがままも表現できない、デフォルメもできない。

創作には、根本、向いていない。
しかし、意欲だけは萎えない。

企画会議やミーティングでは、だめもとで奇をてらった発想を披露したりする。
採用を狙ってのものではない、煮詰まったその場の空気を変えたいし、触発の参考程度になればいい。

ま、いずれにしても、結果いいものができれば、オーライの世界。

いろんな方向から、つついた方がラッキーがうまれる。

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FIVE CRAFT Profile

Since 2003.
at Sendai Miyagi Pref Japn.
WE are produce Film,Movie,Photo Movie,CM,and Website.
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